ヘルプ
マイページ
【動画】東進ハイスクール・林修先生にインタビュー |
|
インタビューを通じていろいろな道の達人から学びとる「乃木坂が聞く!」。今回は、大手受験予備校・東進ハイスクールの現代文講師・林修(おさむ)さん(47)に、高山一実と斉藤優里の2人が話を聞いた。実は予備校講師もアイドル同様、厳しい競争の世界。おなじみのフレーズ「いつやるか? 今でしょ!」を聞いて当初はしゃいでいた2人だが、どうしたらライバルに勝てるのかを説く林さんの言葉に、次第に引き込まれていった。
「乃木坂と、まなぶ」トップ■無意識に出たあのフレーズ
初めて生で「今でしょ!」を見た2人は、ジャンプしたり手をたたいたりして大喜び。最初の質問は当然「あのフレーズは、どうやって生まれたのですか?」。
林「授業で無意識に言った言葉を東進ハイスクールのCMで使ってもらいました。どこで言ったのか覚えていなくて、2009年夏の『高2東大現代文』という授業で言ったことが、最近になって分かりました」。
高山「受験対策は高3からじゃ遅いですもんね」。
林「そう。高2だと『まだ遊んでいてもいいや』と思ってしまう人が多い。でも、東大に受かるような人は、高2で受験勉強を終わっているんですよ」。
斉藤「林さんは東大法学部卒業後、銀行に就職したにもかかわらず半年で退社しました。なぜですか」。
林「当時はバブル(経済)まっただ中で、楽しかったけど、浮かれている感じだった。このままいったらどうなるのかと思った。みんなでわーっと楽しくやってるときに隅っこで冷ややかに『ふんっ』て言ってるやついるでしょ。そういうタイプなんですよ」。
斉藤「辞めてから予備校の先生になるまで、何をしていたのですか」。
林「銀行を辞めてから東進ハイスクールに採用されるまで3年間ありましたが、あまり覚えていないんですよね。『空白の3年』と呼んでいますが」。
■ファンの求める言葉を考えよ
アイドルを目指してオーディションを受けたものの落ち続けたという高山。競争の厳しさは身に染みていいる。アイドル同様、激しい競争にさらされている予備校講師の世界で成功した林さんにどうしても聞いておきたい質問があった。
PR注目情報
11月17日(日)、全国の会場で実施。チャレンジ問題を掲載中!