現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 特集
  4. 東日本大震災
  5. 記事

福島・飯舘産シイタケから基準26倍セシウム

2011年4月11日1時18分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 厚生労働省は10日、福島県飯舘村産の原木シイタケから基準の26倍にあたる1万3千ベクレル(1キロあたり)の放射性セシウムが検出された、と発表した。伊達市、新地町のシイタケでも基準を上回った。すべて露地栽培だった。モニタリング検査の対象になった21点のシイタケは、いずれも出荷されていないという。

 厚労省は、同村産のシイタケを住民が食べないよう県に要請した。

 同県産のキノコ類では、1日に採取されたいわき市産の原木シイタケ(露地)から基準の1.8倍の放射性セシウムが検出されていた。

検索フォーム

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

東日本大震災アーカイブ

グーグルアースで見る被災者の証言

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)

プロメテウスの罠

明かされなかった福島原発事故の真実

福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート

検索

亡くなられた方々

| 記事一覧